ジェルネイルのオフ、なんでお金がかかるの?

ネイルコラム
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HELLO!satomiです(°▽°)

毎月毎月ネイルデザイン何にしようか悩みます。
 
 さて、今回のお話はジェルネイルのオフについてのお話しをしていこうと思います(´∀`)

デザインチェンジをするときに必ずオフの工程がはいりますね!

お客様からしたら「オフ料金がもったいない、、、、。」

そう思っていに違いない!だったら安くしてお店に来てもらおう!

そう皆さん思っているとじゃないかなと思います。

確かにお店によってお値段は違いますが¥1500~¥3000ぐらいなのかな?かかりますよね。

だけど私がジェルネイルのオフについて思うことを書き綴っていきます( ´Д`)y━・~~

  1. オフ代は無料にするな
  2. オフに価値はないのか?
  3. 仕事に責任を持て
  4. オフで自爪を傷めてるのわかりますか?
  5. オフのメニューも時間はかかっている
  6. 大型店と同じことをやってもしょうがない

こんな感じのパートに分けてブログ書いていくよ!準備はOK?(´∀`)

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オフ代は無料にするな!

オフ代は無料の方がお客様は喜ぶでしょ!

そうですね、誰しもがお金がかからなかったら嬉しいですよね(°▽°)

でも0円のものに価値はあるのでしょうか?

そもそもジェルネイルをオフするのに材料費がかかっています。

アルミ・コットン

オフ簡単にできます★ではないんだな~

だけどそのはずすだけの作業は簡単のようで重要なんです。

ダメージを最小限にしてジェルをはずすのです。

ジェルオフで爪が薄くなる!?

ジェルオフで爪が薄くなってしまう原因は、

●ファイルで削りすぎてしまう。

●分解してきっていないジェルを無理やりそぐ

この2つが主に爪を薄くしてしまう主な要因です。

「爪が薄くなってもジェルで補強すればいいじゃん!」

と思う方がいるかもしれません。

ジェルがついていれば爪の強度は増します。その時はね!

自爪(土台)が薄いとジェルの持ちが悪くなるんです(´⌒`。)

浮きやすくなり、はずれるとまた痛む。

負のスパイラル!!

いいことはひとつもありません!
 
 

じゃ、アセトンでゆっくり溶かしていけばいいんじゃ?

「ゆっくり溶かしていけばけファイルで削り過ぎないじゃん★」

そう、ゆっくり溶かしていけば・・・・

しかし、アセトンに長時間つけておくのも皮膚によろしくないです!
 
 

マニキュアの除光液やプラスチック系接着剤、塗料の溶剤、瞬間接着剤のはがし液など含まれているものは多岐にわたる。
しかし、マニキュアの除光液は脱脂性が強いため爪を劣化させることがあり、ノンアセトンタイプの除光液も発売されている。

Wikipediaより

アセトンは長時間つけていると剥離にもつながります(ノω・、) ウゥ・・
(私も経験しました、、、)

剥離した爪の上にジェルをつけていると剥離した部分から雑菌が入りやすく、乾燥しにくいためグリーンネイルになる可能性だって孕んでいるのです。。。

皮膚も爪も乾燥します!
 
 

まとめ★

 
 
不安をあおるわけではありませんが、ネイリストとしては軽視してほしくない工程。

それがオフ!

まだネイリストになりたての子でも見てると薄くなるようなオフをしている人だっているんですよねー(´・ω・`)

ネイルスクールに通って、サロンで研修を受けていても。。。

もちろんノンダメージとはいきませんが、最小限のダメージにとどめる。

オフにも技術があるのです。

ただはずしているわけではないのです。。。なので料金もいただいています。

私はきちんとサロンでオフをお勧めします(`・ω・´)キリッ

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