【爆速!】サロンワークで即使えるべっこうネイルのやり方&垢抜け配色3選

HELLO〜おのさんです🌼

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秋になるとオーダーが急増する定番デザインといえば「べっこうネイル」・:*+.\(( °ω° ))/.:+

透明感のある琥珀色に奥行きのあるブラウンが溶け込んだデザインは、季節感たっぷりで毎年大人気のアート♡

だけど、実際のサロンワークや練習ではこんな悩みはなかろうか?

  • 「色を重ねているうちに、迷子になって、同化し、奥行きが消えてしまう」
  • 「ぼかすのに時間がかかって、施術時間が押してしまう」
  • 「べっこうはできたけれど、他の指に何を合わせればいいか迷ってしまう」

今回は、「とっても簡単な爆速べっこう」を徹底解説します!

さらに後半では、お客様への提案の幅が広がる「カラー配色3選(+冬の裏技)」まで詳しくお届けするyo。

目次

1. サロンワークで即使える「爆速べっこう」の作り方

べっ甲ネイルを作るときってなーんか正解がわからず、ぼかして、ぼかして、、、あら迷子!ってなってませんか?

時短で綺麗な奥行きを出すための鉄則は、とにかく工程をシンプルにすること。これだけで仕上がりの透明感が劇的に変わります。

失敗しないコレだけ押さえて!

  1. ベースカラーが意外と大事!?
    • べっ甲は透明感のある絶妙なクリアブラウンが大事。
  2. ブラックのインクを「3点」置く
    • クリアブラウンをベースで塗ったら「三角形」を意識してポン・ポン・ポンと3箇所に置きます。
  3. さらにブラウンのインクで境目をぼかす
    • ここでのっぺりならないように印影をつけるようにインクをおく

べっこうは「透け感」と「濃淡のコントラスト」が命!

これでインクを使って爆速べっ甲ができるよ٩( ᐛ )و

2. 合わせる色次第で、べっこうネイルの表情はもっと広がる

べっこうネイルが作れるようになったら、次に楽しみたいのが「他の指にどんな色を合わせるか」というコーディネート🤔

もちろんネイルに「これが絶対の正解!」というルールはありません。赤を合わせる王道スタイルもクラシックで素敵だし、あなたやお客様が一番好きな色を塗るのがよきです。

ただ、サロンワークをしていると、

  • 「いつも同じ色ばかり合わせてしまってマンネリになる」
  • 「お客様から『何かおすすめの組み合わせある?』と聞かれたときにパッと提案できない」

と迷ってしまう瞬間もありますよね。

そんなときに役立つのが、「配色パターンをいくつか考える」というちょっとしたこと。引き出しをいくつか持っておくだけで、お客様への提案やデザイン選びがグッと楽しくなり、信頼感もUPします٩( ᐛ )و

今回は、手肌のトーンや見せたい印象に合わせて使い分けられる「3つのカラー提案」をご紹介。

3. サロンワークで提案する「垢抜けカラー配色3選」

①【秋の王道・こなれ感】マスタードイエロー・少しくすんだマスタード

  • こんな方・お客様へ:王道のボルドーには少し飽きたけれど、派手すぎる冒険はしたくない方。
  • 配色の理由:べっこうのベースと同系色(イエローベース)なので、手肌から浮かずにすんなり馴染みます。
    イエローは奇抜だなと思われがちですが、トーンを落としたり、くすみ系を合わせつと「こなれ感」が出ます★
秋の王道べっこうネイルとこなれ感を出すマスタードイエローデザイン

②【大人の引き締め・ハンサム】黄み寄りディープグリーン

  • こんな方・お客様へ:甘いデザインが苦手な方、ジャケットやきれいめオフィス服が多い方。
  • 配色の理由:青みの強い緑ではなく、オリーブやカーキのような「黄みよりの深いグリーン」を選ぶのがポイント★
    べっこうと上質なコントラストを作り、黒ほど強くなりすぎずに手元をピリッと引き締めてくれます。
  • グリーンをマット仕上げにすると、べっこうのうる艶感がより際立ち、ちょっと高級感がでる。
大人のべっこうネイルと黄み寄りディープグリーンのマット仕上げデザイン

③【オフィス・手肌美人の甘辛バランス】血色ピンクベージュ

  • こんな方・お客様へ:お仕事で派手色NGな方、手肌の透明感を最優先したい方。
  • 配色の理由:黄みの強いベージュを合わせると、べっこうの茶色に引っ張られて手肌全体が黄ぐすみして見えがち_:(´ཀ`」 ∠):。
    「ピンクベージュ」を合わせることで、べっこうの辛口感に柔らかい血色感が足され、絶妙な「甘辛バランス」が作れます。
オフィス向けべっこうネイルと手肌を綺麗に見せる血色ピンクベージュデザイン

4. 【番外編】12月〜1月の真冬に差をつける「ダスティブルー × マット」

べっこうネイルは秋限定と思われがちですが、色の組み合わせ次第で真冬(12月〜1月)まで長く楽しめるんじゃないかとおのさん的には思っているのです。

私(おのさん)提案!

「くすみパステルブルー(ダスティブルー)× マットコート」です。

濃いネイビーを合わせると手元が重たく沈んでしまいがちですが、白を含んだ明るいくすみブルーなら透明感を邪魔しません。

「ツヤツヤのべっこう」×「マットブルー」の対比が、重たい冬のニットやウールコートの袖口から覗いたときに、抜群の洗練された抜け感を作ってくれます。カワイイ。

「秋にやったべっこうとはガラッと気分を変えたい」「冬でもべっこうを楽しみたい」という感度の高いお客様におすすめすると、とても喜んでいただけます★

冬のべっこうネイルとすりガラス調マットブルーの異素材MIXチップデザイン

勿論、つやコートでも可愛いと思うyo!

冬のべっこうネイルとツヤ感ダスティブルーのキラキラチップデザイン

5.クリアカラーがなくても大丈夫!

べっ甲はやっぱりクリアカラーよね、、、

でも、持ってないなぁ、、、って思っても大丈夫🙆

ないなら作ればいいのよ。ってことで今回カラーレシピを作ったのでよかったら参考までに活用していただければと思います٩( ᐛ )و

※ジェルの顔料の量で必ず同じようにはなりません。
だけどどうやって作れば?って方の参考になれば嬉しいです!
ここから自分なりに調整してオリジナルのいい感じのべっ甲ベースカラーを作ってみてくださいね⭐️

6. まとめ

べっ甲ネイルは、

  1. インクでぼかしではなく、模様で印影感を出す
  2. 見せたい印象やTPOに合わせて、サブカラーの引き出しを使い分ける

この2つを押さえておくだけで、日々の施術スピードもデザイン選びの楽しさもグッと広がります。

YouTube動画でも、分かりやすく解説していますので、ぜひ動画を見ながら一緒にチップを作ってみてくださいね。

今回使用したおすすめアイテム

最後まで読んでいただきありがとうございます!

もしこの記事やサロンワークのノウハウが少しでもお役に立ちましたら、活動の応援をいただけると今後のブログ更新・動画制作の大きな励みになります☕️

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この記事を書いた人

おのさんです。ネイリスト歴13年、2児の母。
基本ゆるく働きたいタイプですが、
自宅サロンで月15万達成→現在は子育て優先で再構築中◎
このブログでは独学でネイルを学びたい人、
自宅サロンを始めたいママに向けて情報発信中です!

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