HELLO〜おのさんです🌼
ネイリスト歴13年、現在自宅サロン運営しながら、
「子育てしながら、自宅サロン開業を叶えたいママ」
に向け、無料のブログと動画で、独学で失敗しないための正しい基礎を全て公開しています。
このブログを見れば自宅ネイルサロンが開業できる内容を情報発信してます( ´∀`)
【私を追いかけて無料で自宅ネイルサロン開業まで!】
⭐️おのさんってどんな人?→【自己紹介】
⭐️ネイル技術・アート動画→YouTubeチャンネル

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今日は、ネイリストとして長く活動していくなら絶対に避けては通れない、
「自爪の健康」と「プロの責任」についての話をします。
サロンワークをしていると、お客様からこんな言葉を聞くこと、ありませんか?
「ずっとジェルしてると、爪が薄くなってきちゃうんですよね〜」
「爪がペラペラになったから、しばらくお休みします」
これを聞いて、
「ジェルを続けてるとどうしても負担かかりますからね〜」
なんて、言ってない??
はっきり言います。
その「薄くなるのは仕方ない」という常識、間違い。
ジェルネイルをすると爪が薄くなるのはジェル自体のせいでもなければ、
お客様のせいでもない。(例外あり)
爪が薄くなる原因の90%は、
私たちネイリストの「扱い(オフ)」が原因。
今日は、多くのネイリストが無意識にやってしまっている「爪を破壊する行為」と、本当の意味での「プロの仕事」についてお話するね✍️
正直な話、私は他人のネイリストにオフされるのが本当に苦手です。
どれくらい苦手かというと、恐怖すら感じるレベルで(笑)
なぜか?理由はシンプル。
「今まで、本当に丁寧にオフしてくれる人に出会ったことがないから」
私自身、元々爪が薄いタイプなので人一倍敏感なんですが、
過去にサロンで働いていた時や、他店に行った時のことを思い出すと、今でもゾッとする…。
何が怖いって、「二重(ダブル)で削られること」
「削って薄くして」→「さらに削る」。
これを毎回繰り返されたら、どうなるよ?
オフが終わった瞬間、爪が真っ白でペラペラになっているのは当たり前ですよね。
それを平気な顔して「はい、オフ終わりました〜」って言われると、
「え、これ正気?」って思わない??
この無意識の「削りすぎ」こそが、お客様の爪を確実に殺しています。_:(´ཀ`」 ∠):

もちろん、ジェルネイルをする以上、「ノンダメージ(無傷)」というのは嘘になります。
アセトンなどの溶剤を使うし、サンディングもするわけですから、ゼロにはなりません。
でも、プロの仕事は
「そのダメージを、限りなく『最小限(ミニマム)』に抑えること」
ではないでしょうか?
これ、美容室で考えると分かりやすいのよ。
例えば、あなたが「ブリーチしたい」とオーダーした時。
プロの美容師さんは、ただ要望通りに染めるだけじゃない。
「この髪質なら、この薬剤だと傷みすぎるから調整しよう」
「これ以上やると髪が死ぬから、今はやめてケアを優先しましょう」
そうやって、豊富な「知識」と「技術」を使って、髪を守ってくれる。
決して「最高級の薬剤を使えば痛まない」なんて単純な話じゃないのよ。
ネイリストも同じです。
表面のフォルムやアートがどんなに綺麗でも、
その下の自爪がボロボロだったら、それは「うまい」と言えるのだろうか。
「見た目の美しさ」と引き換えに、「素材(爪)」を殺してはいけない。
私が考える「上手なネイリスト」とは、
「オフのことまで計算して、ジェルを選び、塗れる人」です。
例えば、あなたはベースジェルを選ぶ時、
「とにかく浮かないやつ!」「強力なやつ!」を選んでいませんか?
「密着が良い(最強)= オフが大変(最悪)」
という図式を忘れてはいけません。
ガチガチに密着する「フィルイン専用の硬いベース」を使っているのに、
オフする時はアセトンで溶かそうとする…。
これ、矛盾してますよね?
そうじゃなくて、
「アセトンでオフするなら、ちゃんと溶けやすいベースを選ぶ」
「爪に優しいジェルを使うなら、技術でカバーして持たせる」
これがプロの仕事です。
爪に優しいジェルは、どうしても密着力はマイルド傾向になります。
それを「すぐ取れちゃうからダメなジェルだ」と切り捨てるんじゃなくて、
「どうすればこの優しいジェルを、3〜4週間持たせられるか?」
と、技術(ケアや塗り方)でカバーするのが私たちの腕の見せ所なんです。
道具のパワーだけで無理やり持たせるんじゃなくて、
「オフのしやすさ」と「持ち」のバランスを、技術でコントロールする。
これができて初めて、お客様の爪を守れるようになります。
最後に、経営的な話をしましょう。
雑なオフや、道具頼みの施術で爪を薄くしてしまうと、必ずこの言葉が返ってきます。
「爪が薄くなってきたので、しばらくお休みします」
お店側からすれば「失客」です。
お客様がネイルを休んでいる間、そのお客様の売上はなくなります。_:(´ཀ`」 ∠):
しかも、一度ネイルを休んで「素爪の生活」に慣れてしまうと、
「もうネイルしなくてもいいかな」と思って、戻ってこないパターンもあり。
逆に、丁寧なオフで自爪の健康を維持できていれば、
「休む」なんて発想にはなりません。
毎月通い続けてくれる=安定した売上 に直結しやすい。
「爪を傷めない」ことは、お客様のためであると同時に、
あなたのサロンの経営を守るための、最強の防衛策なんだよね。

「プライマーを塗れば持つでしょ」
「爪が薄くなるのは仕方ない」
そんな言い訳をして、根本的な技術不足から目を背けるのはもう終わりにしましょう。
お客様は、プロである私たちを信じて、大事な指先を預けてくれています。
その信頼に応える一番の方法は、
「オフした後の自爪も、健康な状態で返すこと」。
「あそこのサロンに行くと、爪が傷まない」
「オフが全然怖くない」
そう言われるネイリストになれば、
集客なんて頑張らなくても、お客様の方から「あなたにお願いしたい」と選んでくれるようになります。
アートの練習も楽しいけれど、
今日は一度、基本の「オフ」や「ベース選び」と向き向き合って練習してみて。
その「誠実さ」こそが、あなたのサロンの最大の武器になるんだから!
それでは、また〜!・:*+.(( °ω° ))/.:+
もしこの記事やサロンワークのノウハウが少しでもお役に立ちましたら、活動の応援をいただけると今後のブログ更新・動画制作の大きな励みになります☕️
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